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<title>フランス語のススメ。</title>
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<description>オランダでフランス語のレクチャーを行う日本人のブログです。長年の在仏歴を経て培ったフランス語力を生かし、フランス語習得のノウハウをご紹介します。</description>
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<title>愛読書その6 - Que sais-je ? シリーズ</title>
<description> ｢Que sais-je ? ｣はPUF ( Presses Universitaires de France ) が出版しているシリーズで、あらゆる専門分野の入門書的な役割を果たしています。PUFと言えば、パリのPlace de la Sorbonneにあった直販店がなくなる際に、PUFファンから猛威的な反対が成された記憶が鮮明に残っています。私も足繁く通っていたので、突然の閉店にショックを受けた思い出があります。さて、この｢Que sais-je ? ｣シリーズは主にフランスの人文科学者を
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<![CDATA[ <span style="color:#000000">｢Que sais-je ? ｣はPUF ( Presses Universitaires de France ) が出版しているシリーズで、あらゆる専門分野の入門書的な役割を果たしています。PUFと言えば、パリのPlace de la Sorbonneにあった直販店がなくなる際に、PUFファンから猛威的な反対が成された記憶が鮮明に残っています。私も足繁く通っていたので、突然の閉店にショックを受けた思い出があります。<br /><br />さて、この｢Que sais-je ? ｣シリーズは主にフランスの人文科学者を崇める日本人から篤い支持を受けており、日本ではクセジュ文庫として和訳版が白水社より発行されています。<br /><br />ちなみに私が読破したのは次の通り。<br /><br /> - L'Economie du Japon<br /> - L'Esthetique<br /> - La psychanalyse</span><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>愛読書</dc:subject>
<dc:date>2008-11-21T12:45:19+09:00</dc:date>
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<title>愛読書その5 - Robert des noms propres / Amelie Nothomb </title>
<description> Amelie Nothomb ( アメリー・ノートン ) は、ベストセラー「 Stupeur et tremblements ( 邦題 : 畏れ慄いて ) 」で一世風靡したベルギーの女流作家です。近所のmonoprix ( フランスのスーパー ) に行った際に、本当は「 Stupeur et tremblements 」を買う予定だったのですが、「 Robert des noms propres 」の方が面白そうだったので衝動買いした思い出があります。勿論フランス語版で一通り読破しましたが、奇抜な出だしの割には
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<![CDATA[ <span style="color:#000000">Amelie Nothomb ( アメリー・ノートン ) は、ベストセラー「 Stupeur et tremblements ( 邦題 : 畏れ慄いて ) 」で一世風靡したベルギーの女流作家です。近所のmonoprix ( フランスのスーパー ) に行った際に、本当は「 Stupeur et tremblements 」を買う予定だったのですが、「 Robert des noms propres 」の方が面白そうだったので衝動買いした思い出があります。勿論フランス語版で一通り読破しましたが、奇抜な出だしの割には、最後は面白みに欠けていた様な気がします。ノートンファンの皆さん、ごめんなさい。</span><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>愛読書</dc:subject>
<dc:date>2008-11-21T12:25:29+09:00</dc:date>
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<title>愛読書その4 - L'etranger / Albert Camus </title>
<description> パリ大学の学士課程に編入する半年前に愛読していたのが、アルベール・カミュの代表作 ｢異邦人｣ ( L'etranger - Albert Camus ) の仏語版。その際に印象に残った一節は、主人公がアラブ人を海岸で銃殺する場面です。主人公がリボルバーの引金を引く瞬間が、周囲の情景と共に描かれたあの詩的なシーン。人が殺されるシーンだというのに、不謹慎にもフランス文学の良さを実感したものです。
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<![CDATA[ <span style="color:#000000">パリ大学の学士課程に編入する半年前に愛読していたのが、アルベール・カミュの代表作 ｢異邦人｣ ( L'etranger - Albert Camus ) の仏語版。その際に印象に残った一節は、主人公がアラブ人を海岸で銃殺する場面です。主人公がリボルバーの引金を引く瞬間が、周囲の情景と共に描かれたあの詩的なシーン。人が殺されるシーンだというのに、不謹慎にもフランス文学の良さを実感したものです。</span><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>愛読書</dc:subject>
<dc:date>2008-11-21T11:49:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>parisgreuze</dc:creator>
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<title>愛読書その3 - L'impressionnisme / Pierre Francastel</title>
<description> 1年4ヶ月でフランス語語学研修にピリオドを打ち、パリ大学へ進学するまでの間。Academie de la Grande Chaumiereという名前のアトリエに一ヶ月ほど通っていました。その間、油絵を嗜んでいた訳ですが、それに関連して触発を受けたのが｢印象派｣でした。当時の愛読書もそれに関連した本で、仏語で読破した覚えがあります。その当時手にした本「L'impressionnisme」は、フランスでかの有名な美術史家、Pierre Francastel が執筆したも
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<![CDATA[ <span style="color:#000000">1年4ヶ月でフランス語語学研修にピリオドを打ち、パリ大学へ進学するまでの間。Academie de la Grande Chaumiereという名前のアトリエに一ヶ月ほど通っていました。その間、油絵を嗜んでいた訳ですが、それに関連して触発を受けたのが｢印象派｣でした。当時の愛読書もそれに関連した本で、仏語で読破した覚えがあります。その当時手にした本「L'impressionnisme」は、フランスでかの有名な美術史家、Pierre Francastel が執筆したものです。Pierre Francastel の先鋭な分析力は、主に美術史を学ぶ学生から篤い支持を受けており、パリ大学でも彼の本の解読を必須とする授業があると言うことは言うまでもありません。</span><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>愛読書</dc:subject>
<dc:date>2008-11-21T11:48:33+09:00</dc:date>
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<title>愛読書その2 - Harry Potter - A l'ecole des sorciers</title>
<description> フランス生活2年目に突入した頃に、何気に読んでいたのが｢Harry Potter - A l'ecole des sorciers｣。邦題は｢ハリー・ポッター - 賢者の石｣。これをあえて仏語で読むところがマニアックと言うか、何と言うか。しかも、読破した後に、同じものをもう一冊購入して、先に購入した本の後ろ表紙に接着剤で接合。このオリジナリティに関しては、学校や電車、バスの中で奇異な目で見られたものです。一冊目に記入した単語の意味をきちんと
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<![CDATA[ <span style="color:#000000">フランス生活2年目に突入した頃に、何気に読んでいたのが｢Harry Potter - A l'ecole des sorciers｣。邦題は｢ハリー・ポッター - 賢者の石｣。これをあえて仏語で読むところがマニアックと言うか、何と言うか。しかも、読破した後に、同じものをもう一冊購入して、先に購入した本の後ろ表紙に接着剤で接合。このオリジナリティに関しては、学校や電車、バスの中で奇異な目で見られたものです。<br />一冊目に記入した単語の意味をきちんと理解しているかどうかを、二冊目に目を通しながら確認するのが目的と言うことで、私自身は所々で浴びる視線を全く無視していましたが。今思えばユニークな発想ですね。</span><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>愛読書</dc:subject>
<dc:date>2008-11-21T11:19:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>parisgreuze</dc:creator>
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